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鶴醤(つるびしお)三十二石大杉樽再仕込み 145ml

深いコクとまろやかさ。

口の中でぱっと広がる芳醇な味と香り。
「鶴醤」は「深いコクとまろやかさ」を極限まで追求したヤマロク醤油の自信作。
「再仕込み製法」を用いて造るこの醤油は約2年の熟成期間を経て完成した生醤油を、商品にすることなくもう一度樽に戻し、再び原料(塩以外)を加えて、もう2年ほど仕込む二度仕込み。
倍の原料と歳月を加え自然の力でゆっくり育てること。塩の代わりに、かどのとれた生醤油の塩分を利用することで、これまでにない深いコクと香り、まろやかを引き出しました。

鶴醤(つるびしお)三十二石大杉樽再仕込み 145ml

価格:

486円 (税込)

購入数:

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7個

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<原材料>
●大豆
北陸産のエンレイを使用。

●小麦
北海道産のハルユタカ、ホクシン、春よ恋を使用。

●塩
海の綺麗なメキシコ産の「天日塩」 を使用。

●+α
以上3品に小豆島の澄んだ水と空気を加えます。

<製法>
●本醸造再仕み
三十二石大杉樽
再仕込み製法
熟成期間3〜5年

●圧搾
完成したもろみは、約2週間かけてゆっくり搾ります。

<三十二石大杉樽>
ヤマロクのもろみ樽は、三十二石(約6000リットル)の大杉樽を使っています。
一つ一つが手作りなので大きさは多少違いますが、直径約2m30cm、高さ約2mの大杉樽が40樽。半分の大きさの樽が17樽あります。
樽職人さんの目利きでは、使い始めてから既に150年以上経過しており、大切に使えば孫の代まではなんとか使えるとのこと。
ただし産業構造の変化から杉樽職人が激減していることが未来の大きな不安材料でもあります。
尚、国内に現在3000〜4000本残っていると言われる大杉樽のうち、小豆島には1000本以上の樽が残っており、狭い地域にこれだけ醤油蔵が密集している地域も他に類を見ません。

<呼吸する蔵>
ヤマロク醤油のもろみ蔵は100年以上前(明治初期)に建てられた蔵で、国の登録有形文化財(第37-0182〜0184)に指定されています。
木造平屋で床は土間、壁は土壁。見た感じボロボロですが、そこがごっついポイントです。
実は樽以上に、梁や土壁、土間の中のボロっちーところには百種類という酵母菌や乳酸菌たちが暮らしているのです。
つまり蔵は昔からずぅ〜っとここで暮らしている菌たちの家。生きてる蔵なのです。
なので蔵を大きくしたくても建て替えがききません。
蔵を新築しても菌たちがいなければお醤油をつくることはできないのです。
よって少しずつ少しずつ手を加えながら大きくするしかありません。手がかかります。
ちなみに夏になると生きてる蔵の音(菌たちが発酵する音楽)が聞こえます。

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